因縁の残る相手との決着は、相手の心を叩き折るまで続くガチ女子プロレスリング。敗北を喫した者は屈辱に沈んでいけ。

◆動画作品情報
女子柔道の世界で優秀な成績を残し、鳴り物入りで女子プロレス界へと転向した浅宮ゆうか。しかしそれを快く思わないのが現チャンピオンのプリンセス伊藤りなだった。前興行で怪我をした浅宮を男女MIXタッグ戦で罠にかけ徹底的に痛めつけ敗北させようと企む…。敗北したままで終わるはずがない伊藤は、浅宮にリベンジマッチを申し込む。所詮は柔道家、プロレスとは畑違いのリング。今度も容赦なく叩き潰すつもりで挑む伊藤だったが、復讐に燃える浅宮の実力は想像を遥かに上回っていた。
surrender001
赤いコスチュームが伊藤りな、銀色コスチュームが浅宮ゆうか。
surrender002
ただ敗北させるだけでは終わらない、敗者には屈辱の辛酸を味わってもらう。
surrender003
surrender004

 


ザ・サレンダー 〜心折れるまで〜 第1話

(アキバBV動画配信ページ)

● 伊藤りな:158cm B88 W60 H90
● 浅宮ゆうか:162cm B88 W63 H90
● メーカー:バトル
● 収録時間:55分

サレンダーと聞けば、さぁ~れんだ~♪♪ などと歌い出したくなる人は結構なオジサンかも。90年代はカラオケブームでこれは布袋さんのシングル曲ですね。サレンダーとは英語の辞書をひけば「降伏する」という意味合いのことが書いてある。

さて本作は伝説の喧嘩マッチと呼ばれた神取さんvsジャッキーさんの試合をモチーフとしている。あの試合は当時スターだったジャッキーさんの生涯唯一のギブアップ負けとなった有名な試合である。女の感情交じりの喧嘩マッチ。ユーチューブでも見ることが出来ますね。でもあれさ、見てみると神取さんは前の試合の借りを返すべく、自分の力を相手に知らしめようと本気だったけど、ジャッキーさんは相手の荒っぽい攻撃に辟易して、付き合ってられず早めにギブアップしてリングを降りたような印象だったね。さっと去って行ったしね・・。

しかし近年の「凄惨マッチ」はひどかったな。どう違うかというと、凄惨マッチのときは相手を怪我させることが目的だったように思う。対して神取さんのときは自分の力を示して相手の心を折り、勝つことが目的だった。つまり現在の総合格闘のようなリアルマッチだという事だ。