• 投稿 2015/12/18
  • VLACK FLAG

女子プロレス史上最強と言われている絶対女王の豊川真由子は今日の対戦相手が若手の乱夕である事に不快感を抱いていた。

確かに実績・実力共に絶対女王に分がある。とはいえ、乱夕は若手ながら次期ニューリーダー候補と言われている才能の持ち主だ。当の本人は先輩の胸を借りるつもりで頑張ると恐縮しながらも密かにこの一戦に闘志を燃やしていた。女王に敬意を払い握手を求める乱夕を冷たくあしらう豊川。プライドの高い豊川にとって若輩者が自らと同じ高さに立つのが気に入らなかったのだろうか、ゴングがなる前から既に試合は始まっていた。

リングコスチュームが同じ赤系統でルックスも似ており、分かりずらいですね。

赤が豊川真由子(西園寺れお)、オレンジが乱夕(逢沢くるみ)

 


VLACK FLAG VATTLE 0002

(アキバBV動画配信ページ)

● 豊川真由子(西園寺れお):157cm B82 W58 H82
● 乱 夕(逢沢くるみ):-cm B W H
● メーカー:VLACK FLAG
● 収録時間:46分

試合が始まると下馬評通りに総合力で勝る絶対女王の豊川真由子が乱夕を圧倒して終始優勢に試合を進めていく。乱夕の攻めにも全く顔色を変えず冷静にあしらい、さらにキツイ攻撃をお見舞いする。魅せるファイトが持ち味の豊川は、美しい勝利を飾る為にコーナーに登ったところで、まさかのアクシデントに遭遇する!

よろめいた乱夕がロープに寄りかかり、その振動で豊川はコーナーから転倒してしまったのだ。思わぬアクシデントに受け身を取れず左肩を強打してしまう豊川。千載一遇の好機に乱夕は、豊川の痛めた左肩をに猛攻を加える。絶対女王が苦しみ悶絶する姿に徐々に快感を覚えて攻撃を緩めない。窮地に立たされた絶対女王・豊川真由子は、この状況を打破しプライドを守る事ができるのか?